冷え性が酷くなって困っています

20代の頃はさほど冷え性は気にならなかったのですが、30才を過ぎてからどんどん悪化しているように思います。
まあ運動不足とか甘いものが好きなので糖分の過剰摂取などかなり冷え性の原因として思い当たる節があるのですが、なかなか生活習慣を改善することが出来ず現在に至ります。

学生の頃はずっと運動部に所属していたこともあり、大学でも運動系のサークルだったのでそこそこ体を動かしていました。
ですが社会人になると体を動かす機会なんてなかなかなくて、休みの日はとりあえず家でゆっくりしたいと思う日々です。

それで足が特に冷えてしまい夏も冷たいのですが特に冬がツライです。コタツは必需品ですし、夜に布団に入っても足がなかなか暖まらずに寝ることが出来ません。

さらに冷え性が悪化したことにより生理痛まで酷くなってしまい、薬を飲んでも2日目などは動きたくないといったくらいお腹が痛くなってしまいます。
本当にキツイ時は仕事を休ませてもらって湯たんぽをお腹に当ててベットで丸くなっている状態です。

冬が怖い冷え性

毎年冬がやってくると、冷え性に悩まされます。
まず足先、これは夜寝るときに温まるまでなかなか寝つけません。

それに最近では、年のせいか冷え性からか、かかとのガサガサが一段と増しました。やはり冷え性からか血行が悪くなりかかとのカサカサにも影響しているようです。コタツに入っていても足だけ冷たいときがあります。

そして手の冷たさは年中ですが、特に夏は暑いのであまり気になりませんが冬は手先が冷たいです。手先が冷たいと血行が悪いようで肩凝りも冬場はひどくなります。

あまり寒いときはホカロンが手放せません。手のほうはホカロンで温めたりと一時しのぎにはなります。本当は生姜やにんにくのように食して血行をよくすればいいのかもしれません。

やはり血行が悪いのが一番冷え性になります。運動もこまめにしたほうがいいですね。ただ冬場は寒いのでなかなか外に出て運動とはいきません。

冷え性に効く漢方やドリンクも多少は効きそうですが、なかなかこれといった対処法がみつかりません。

足の先が冷えて眠れない末端冷え性

とにかく足の先、足の指もそうなんですが冷たくて、夜は布団に入ってもなかなか暖まらず苦労します。
くつ下は2枚履き、もちろん寝る際も暖まるまでくつ下は脱げません。
足の先が冷たいと眠れないものです。

昔から足の先が冷たくて、学生のころはいつも冬には足の指がしもやけになっていました。
冷たくてたまらない場合は小さいカイロやカカト用カイロをくつ下の中に忍ばせています。

冷え性は血行不良だという人もいて、運動をしたほうがいいよとアドバイスをいただきますが、運動が苦手な私はなかなかやる気になれません。

自分なりに冷え性改善のため、なるべくお風呂の浴槽に浸かり身体全体を暖めるようにしています。
浴槽に浸かりながら、ツボ押しで更に冷え性改善につとめています。
三陰交、湧泉、至陰という3つのツボは比較的分かりやすくてお風呂でも押しやすいツボです。

風呂上がりにはすぐにくつ下を履いて熱を逃さないようにしています。
いろいろ対策はとっているつもりですが、病気ではないのですっきり治癒するというのは難しいです。

冷え性からさまざまな不定愁訴が

私は昨年、不眠、便秘、頭痛、腰痛、めまい、たちくらみなどの症状が相次ぎ、いろいろな病院をめぐったのですが一向に改善せず、ついにハリ治療の扉をたたきました。

ハリの先生は、私の体が冷え切っていることを指摘し、とにかくあらゆる方法を使って温めることが大事だといわれました。それ以来、入浴の時間をできるだけ長くとるようにしているのですが、冷え性の人はお風呂も長時間入っていることがなかなか難しいそうです。私も例外ではないのですが、今は何とか半身浴をがんばっています。

確かに、寒い季節は足の先が冷えて感覚がなく、五本指ソックスの上からもう1枚普通のソックスをはいても足先が温まる感覚がありません。夜寝るときも、ソックスをはいたまま、あんかをして寝ています。

夏の冷房もこわいです。やはりすぐに足先が冷えて、常に厚地のソックスを持ち歩いています。スカートなどのファッションも楽しみたいのですが、クーラーで冷え切った場所のことを考えると、なかなかその勇気が出ません。

ハリ治療を続けて1年になりましたが、ようやくさまざまな症状が軽減してきています。

冷え症だとあらゆる面に影響を及ぼす

幼い頃は、冷え症と言う言葉には無関係な日々を送ってきました。
ですが、専門学生になっ夏場に教室で冷房をガンガン浴びるようになってからは、少しずつですが冷え症の症状を呈するようになってしまいました。

元々、膝や腰が悪く、血液の流れが滞ってしまうタイプでした。
ですが、専門時代より前は定期的に体を動かしていたこともあり、そこまで血行不良にはならずに済んでいたのです。

ところが、冷房などで体をことごとく冷やしてしまった私は、今では末端冷え症になってしまいました。
ですので、冬場だけでなく夏の暑い時期でさえも足先が冷たくなり、感覚がないような気さえすることもあります。

また、困ったことに、肩凝り持ちでいつも肩がバキバキに凝って大変だったのに、冷え症になり血流が滞るようになって更に症状が悪化してしまったのです。
これには本当に悩み、なるべく肩を回して血液の流れを改善できるように対策をしています。

特に、冷え症の仲間入りを果たして一番悩んでいることは、以前よりも寝付きが悪くなったことです。
冷え症になるまでは寝付きは良く、布団に入ればうとうとし始め、眠れるものでした。
それなのに、末端冷え症のおかげで、つま先がとても冷たくなり、体が温まるまでとても時間を要するようになりました。

これが、冷え症の症状の中でも私が今一番悩まされていることです。
この悩みがあるので、寝不足気味な日も多々あり、体の疲れが翌日まで持ち越されてしまうのです。

以上のようなことがあるので、冷え症から脱出するためにも、何か策を講じたいと思っています。

足の冷えに足裏マッサージ

若い頃は冷え症とは縁がなかったのですが、中年になりそろそろ更年期かなと感じ始めたら突然冷え症になってしまいました。

私の場合特に辛いのが就寝時で、眠る直前にお風呂に入って足を温めてからベッドに入るようにしているのですが、何かとやることが多かったりして動き回っているうちに足先がどんどん冷たくなり寝付けなくなるのです。
靴下をはくとかえって締め付けられて血行が悪くなるようで、脱いだ状態よりも冷たく感じるからダメなのです。

ですから、夏になる直前まで湯たんぽを使っていました。
でも、最近知人から足裏のマッサージをするといいよと聞いたので実践しているのですが、これが結構いいです。

足裏のツボの図面をもらっていろいろ押してみて、悪い部分はとても痛いので念入りに押したり揉んだりしているうち、足も体もポカポカしてきてぐっすり眠れるようになりました。
調子に乗ってツボ刺激のグッズをいろいろ買ってしまいましたが、結局一番いいのはやっぱり自分の手でマッサージする事みたいです。
毎日マッサージしていたら、最初の頃よりも足裏が柔らかくなってたぶん健康になってきていると思うので、これからも続けていくつもりです。

足の先の冷えで悩んでいます

わたしの場合、手については、あまり冷えないんですが、足の先は、よほど暑い時でない限り、冷たいです。暑い季節でも、冷房にあたったりしていると、じーんと冷えてきます。なんだか足の先が突っ張るような気もしてきてしまうのです。要するに血行が悪いのかなあ思ったりもします。

そこで、夏でも素足にならずに、靴下をはき、極力、足先が冷えないように気をつけています。五本指の靴下もなんだか効果がありそうな気もするんですが、脱ぎ履きがしにくそうなので、ちょっと抵抗を感じてしまいます。

いわゆる薬用酒もいいかなあと思うんですが、お酒自体、あまり強くないので、きちんと飲めるかどうか不安です。

血行をよくするために、毎日、しっかり歩いてみようとも思うんですが、なかなか思うようにすすみません。生活全般から見直す必要があると思っていますが、何をどうやって改善したらいいのかわかりません。こうなったら、冷えに効果がありそうなサプリメントでもさがしてみようかと思っています。

頑固な冷えに悩んでいます

思春期の頃から酷い冷え性に悩んでいます。
冬には寝床を十分に暖めておかないと眠れないのは勿論のこと、夏でも常時手足は冷たいままで、特に足首に長時間冷房が当たったりしますと、だるくて冬とはまた違った意味で入眠がしづらい状態に陥ってしまいます。

このような理由から、年中靴下が必要な状態なので、おしゃれの幅もかなり狭まってしまいます。
また、年齢を重ねるごとに冷えと共に特に脚が浮腫むようになりました。浮腫みからセルライトが多くなり、またこれが冷えを助長するようで、少しでもこの状態を脱することが出来るようにと日常的にスポーツジムに通うなど、運動をすることも心がけてはいるのですが、激しい運動の後にシャワーを浴びる際にも脚に手を触れてみると冷たいままです。

今はまだ食生活の改善には手をつけていない状態です。冷えやむくみには良くないといわれる塩分を好んでいるのでいきなり減塩というのができるものかと少し怖い気もするのですが、もしかしたら食生活を変えることよって冷えの改善につながるかもしれないのでそろそろチャレンジしてみたいと思ってます。

家族との温度の感じ方の差

冷え症としての悩みがある私。
何が一番の悩みかと言えば感じる温度が家族と全然違うという事です。

我が家は夫に息子2という家族構成なのですが、男の人というのはどうしてあんなに暑がりなのだろうといつも思っています。
夏にはエアコンの温度を下げたがり、冬になるとヒーターの設定温度を限りなく低くするのです。

ようするに私からすれば同じ部屋にいると夏も冬も寒いだけな訳なのです。
この時期になると昼間は暑いのですが、夜になると風が吹いて肌寒くなるので窓を締めた途端に3人から「せっかく風が吹いて涼しいのに」と
大ブーイング。

車に乗っていても後部座席から「暑い暑い」と何度も言われてこちらは寒いのにエアコンをガンガンにきかせるハメに。
スーパーなどに行くと私だけは冷房に耐えきれず、上着なしでは買い物なんて寒くてとてもできなくなるのに3人は涼しくて気持ち良いらしく。

夏でこのような状態ですので冬になったらさらにひどくなり、外出時にはモコモコと着こんで着ぶくれ状態、もちろんカイロは必需品。
寝る時は電気毛布なしでは手足が冷え過ぎて眠れない有り様。
その姿を見て「暑過ぎ!」と言われ続けている私です。

そんな私なので冷え症でない人が心から羨ましいのです。

周囲との温度差を感じてしまう冷え性

私はもともと血圧が低くて上は80を超えた事がありません。
そのせいかとても冷え性で、夏でも熱いと思う事はほとんどないのです。

なので、とても困っているのは服装の事。
冬の間は思いっきり厚着ができますが、初夏の頃になると、みんな薄着になってくるので私の服装だけ妙に浮いてしまいます。
え、まだ冬服? という感じでジロジロ見られるので本当に恥ずかしいのです。

先日は、ついに息子に「一緒に歩かない」宣言されてしまいました。
息子といえば、今は小学校高学年になり別々に寝ていますが、幼い頃は外気の感じ方に差があり本当に困りました。
暗いの怖い、ひとりは怖い、というので一緒に寝ていましたが、私は今日は涼しいなと思っても息子は暑いという。

クーラーを28℃設定にして寝ようと思えば、いつの間にか26℃まで下げていて、寒い。
文句を言うと「本当はもっと下げたいけど、母さんのためにこれで我慢してる」と言われると何も言い返せませんでした。
冷え性って、周囲の人との温度差をすごく感じる嫌なものですね。