油っこいものを少なくしてニキビができないように

わたくしが美容において日々気を配っていることは、油っこいものを少なくして、ニキビができないようにする事です。

顔という部分はその人のイメージに繋がってしまうので、特に気を配っている部位ですが、とくに美肌だと、若々しく見えるんじゃないかなと思うのです。

顔にニキビができてしまうと流石に、目立つと思うし、隠しきることもできないのです。

そんな自分に自信が持てなくなってしまい、人と目を合わせて話す事が出来なくなりました。

詳しく言うと、天ぷらやとんかつなどの油で揚げたものをセーブする。

ポテトチップスなど高塩分の物をセーブするという事です。

どうしても食べたくなる事もあるし、飲み会などもあるので、絶対に食べないという事では無いのですが、油分を控えることで、ニキビができにくくなりました。

吹き出物ができると、潰して跡が残ったりと、悪い事ばかりなので、できないようにすることが自分の毎日気を配っていることです。

美容において睡眠不足はよくない事です。

眠り過ぎるのも顔がむくんでしまうので規則正しい生活を心がけるのが良いと思います。

寝不足になると目の下にクマが出来るなどてきめんに肌に表れます。

それとよく聞く事なのですがストレスを貯めるのも肌に良くないので悩みなどを溜め込まず落ち着いた気持ちでいる事は大切です。

精神的安定は睡眠の質が良くなると私は考えます。

困った事があっても自分の悩み事なんて世の中の事にしてみたら些細な事だって考えて悩まないように気を付けています。

それから色んな化粧品がドラックストアで売っていますが、宣伝に掻き立てられないよう、必要なアイテムだけを使うようにしています。

どうしてかというと過去にいろんなものを顔につけるとその重さで毛穴が広がると聞いたからです。

ですから色んなものをつけたりするのではなく必要最低限の自分が必要と思う物だけでお手入れしています。

それと体内を綺麗にする事も大事な事だと思い、絶えずヨーグルトを飲んでいます。

スキンケアを心がけるゆとりがきっとなかったのでしょう。

学生時代からフェイスウォッシュだけは必ず実施してきましたが、あとは特別な事はしていませんでした。

薄めのメイクですし、起きて、メーキャップしたら、もうメイク直しなんか行わないので、友人たちには「アサガオ」というニックネームで呼ばれるくらいで、でも、このニックネームも悪くないと思っていました。

温暖化が進んでいるのか、気温が高くなり始めて久しいですが、屋外に出ると皮フがピリピリするようになりました。

で、これは良くないぞということで、UVカットの日焼け止めを付け始めたのです。

でもあんまり効かなくって、「暑い時期もモイスチュアケアが必要だ」ということに気付くまで少々時間を取られてしまいました。

冬はお肌がパサパサしてくるので乾燥しているのがよく分かりますが、暑い季節も潤い不足になっていたんです。

化粧水・乳液は暑い時期は仕上がりの軽いもの、寒い季節は「しっとり」のものと使い分けていますが、そこは変更することなく、夜のケアの時にナイトクリームで保湿を心がけるようにしました。

朝は目もとや口周りの皺をなくすケアコスメを施すようにしました。

しわは「年齢的なものだから」とあきらめていましたが、保湿ケアをしないともっと増える気がしたので。

努力の甲斐あって、そのような肌メンテで紫外線の刺激も感じにくくなり、肌に潤い感が出来てきました。

しょうがないと放置するのではなく色んな事をしてみたほうがいい、と実感しています。

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