幼少期は一日中笑いが絶えなかった気がするのですが…

私が美容に関して実行しているのはいつも笑うということです。

幼少期は一日中笑いが絶えなかった気がするのですが、大きくなるにつれ笑う事が少なくなってきたと思うのです。

別に楽しいことが無かったとしてもみんなでいるだけで大笑いすることができたような記憶があります。

「笑う」ことがなぜ美容のためになるかというと表情筋のトレーニングになるからです。

大きな口を開かなかったりそれ程笑う事がない生活だったりするとどうなっていくのかというと、顔の筋肉が無くなっていくので頬などがたるんでしまうのです。

頬が弛んだ場合見た感じの印象が老けて見られてしまうのです。

毎日、意図的に笑うことによって、シワも予防できるし口角も上がるようになります。

芸人さんが出るようなテレビとか、コメディ番組などがやっていれば率先してみるようにします。

そして、終日笑う事がなかったような時は、笑顔を作るだけでもいいみたいなので試しにやってみて下さい。

全身美容というと一般的に美容化粧品や紫外線対策、フェイシャルサロンや栄養補助サプリなんかを思い浮かべることが少なくないでしょう。

もちろん自分もスキンケア用品はちゃんと選んでいますが、費用はあまりかけたくないので、二千円くらいで購入できる化粧水の中で肌質にあった物を買い求めるようにしています。

サプリは総合ビタミンを日に一個ずつ摂取するだけです。

多分自分は費用を掛けるより時間を掛けた美容術を選択しているんだと思います。

それは体を鍛えることです。

近場にあるフィットネスジムに入っていて、週4、調子によっては毎日、お勤め帰りにスポーツクラブに行って、1時間半ぐらいトレーニングマシンを使い三十分くらいランニングマシンで走るようにしています。

程よい量の汗をかくのはやっぱりいいストレス発散になります。

また汗を流すとデトックス効果もある感じがするので、運動後のお肌の調子が多分一番キレイだと思います。

矢張り全身を使う運動をして代謝を促すことにより、顔や身体のお肌もキレイになるんじゃないかと考えています。

恐らくフィットネスジムの会員に使っている費用を考えると、高い化粧品を愛用していてスポーツジムに行っていない人と結局ほぼ同額だと思います。

でもわたしは鍛えられたしなやかなカラダと美肌をともにキープできるジムの方に費用を掛けることが今のところ一番良いと思っています。

只今、2児の子を育てる三十代の専業主婦です。

独身の頃は、エステサロンで専門職につきながらも、経理も頼まれて見ていたので、暇なんてものは殆どありませんでしたが、金銭的な余裕はありました。

だから、基礎化粧品も色々な商品を一通り網羅してきました。

その結果、私にマッチした化粧品を正確に把握できました。

20代の頃からなんせどこのブランドを使ってもシミなどに効くような基礎化粧品は全滅でして100%の確率で目元がかぶれたり、ほっぺがピリピリしたりするのでスキンケア用品はうるおい成分などに重点をおいて購入することにしています。

どんなに忙しくっても、入浴後はキチンと、お化粧水、美容クリーム、夜用クリーム、美容液は惜しみなく使い、潤い不足にならないように心掛けています。

また、ヘアドライヤーを当てながらコラーゲン配合のドリンク剤を摂取しています。

昼間はサッカー教室に付き添ったりして外にいる時間も多いため夏はより一層日焼け止めをしっかりと塗布しています。

美白化粧品は利用出来ないので、紫外線予防は手を抜けません。

朝と夜にぬるま湯をのむようにもしています。

中側からもキチンと水分補給することで、美肌度もあがります。

将来、長女が大人になって、連れ立って外に出た時に、姉妹の様なステキなお母さんでいたいです。

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