冷え症だとあらゆる面に影響を及ぼす

幼い頃は、冷え症と言う言葉には無関係な日々を送ってきました。
ですが、専門学生になっ夏場に教室で冷房をガンガン浴びるようになってからは、少しずつですが冷え症の症状を呈するようになってしまいました。

元々、膝や腰が悪く、血液の流れが滞ってしまうタイプでした。
ですが、専門時代より前は定期的に体を動かしていたこともあり、そこまで血行不良にはならずに済んでいたのです。

ところが、冷房などで体をことごとく冷やしてしまった私は、今では末端冷え症になってしまいました。
ですので、冬場だけでなく夏の暑い時期でさえも足先が冷たくなり、感覚がないような気さえすることもあります。

また、困ったことに、肩凝り持ちでいつも肩がバキバキに凝って大変だったのに、冷え症になり血流が滞るようになって更に症状が悪化してしまったのです。
これには本当に悩み、なるべく肩を回して血液の流れを改善できるように対策をしています。

特に、冷え症の仲間入りを果たして一番悩んでいることは、以前よりも寝付きが悪くなったことです。
冷え症になるまでは寝付きは良く、布団に入ればうとうとし始め、眠れるものでした。
それなのに、末端冷え症のおかげで、つま先がとても冷たくなり、体が温まるまでとても時間を要するようになりました。

これが、冷え症の症状の中でも私が今一番悩まされていることです。
この悩みがあるので、寝不足気味な日も多々あり、体の疲れが翌日まで持ち越されてしまうのです。

以上のようなことがあるので、冷え症から脱出するためにも、何か策を講じたいと思っています。

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