冷え性でゾンビのような顔色

「あー寒い」と言いながらトイレに行くときに鏡を見ると、鏡に映った自分の顔が土気色です。

「キャー、すごい顔色。ゾンビみたい」と頬に手を当てると、
手が冷たくて今度は「ヒヤー」と言いゾクッと体がするので慌ててトイレに駆け込みます。

「お漏らししなくて良かった」とつぶやきながら部屋に戻ると、足先が冷たくなり過ぎて感覚がありません。
ここまで体が冷えてしまうと、靴下を重ね履きしても効果はありません。

こんな状態になったしまった時の解決法を紹介します。

1.散歩に行く
30分ほど時間はある・雨も降っていない・夜でない、という条件が揃えば散歩に出かけます。
30分も足早に散歩をすれば血行が良くなって、真冬でも体がポカポカしてきます。

2.手浴をする
足浴は靴下やタイツを脱ぐのが面倒なので、お手軽な手浴をします。
大きめの洗面器かバケツにお湯を入れ、顆粒状の沐浴剤を溶かし、指先から肘までを入れて温めます。
手浴ならば、時間が無い時・雨の時・夜でもできます。

散歩や手浴をした後は血行が良くなり、土気色だった顔が人間らしい顔色になります。

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