ダンナの足臭を発見したのは一緒に住み始めてから

夫の足の臭いが凄いのです。

マジで強烈なニオイなのです。

なんであんなニオイがでるのか不思議でなりません。

ダンナの足臭を発見したのは、一緒に住み始めてからです。

「下駄箱がクサイ、何故だろう?」と不思議に思い、おそるおそるクツを嗅いでみたらめちゃめちゃ臭い!

けれども、直接言ったりするのは可愛そうな気がするので、なんとなく「足きれいに洗ってる?」位の事を言ってたのですが、入籍した事を機に「足臭っているよ」と禁断の一言を言ってしまいました。

旦那は何となく気付いていたみたいで、「そんなに匂う?ごめんね」って謝られました。

それ以降どうにか臭いをなくす為に、クツの臭いを取る消臭剤や、フットスプレーを使い、いろんな商品を試しました。

ここ最近はコーヒーをドリップした後の粉を乾燥させたものを使うといいと知ったので、毎日コーヒーを飲むので粉を捨てずにとってあるのです。

また、毎日仕事から帰ってきたら、「そのままリビングまで来ない事」「靴を脱いだらすぐスプレーをしてくつには消臭剤を入れる事」、「お風呂に入ったら足は2回は洗う事」これがわが家のルールになりました。

体臭というのは誰にだってありますし、全然臭わない人なんていないと言ってもいいでしょう。

特に汗をかくとほとんどといっていいほどにおってしまうものだと思います。

この体の臭いは面倒なもので本人には中々気がつかない場合が多いのですが、まわりにいるととても気づきやすく敬遠されてしまうことがよくあるようなのです。

誰しも一度は経験したことがあると思います。

具体的には、電車の中での汗の臭いだったり、家に帰って脱いだ靴下の臭いとか誰だって心地いいものとは思わないでしょう。

しかしあたしは、可能な限りにおいに関しては感情を露わにしないように努めるようにしています。

当然だと思いますが、間違いなくニオイがキツイと思った時には自分も過敏になってしまうかもしれませんが、暑い季節のバスの中などで感じるものはしかたないと状況を受けいれるようにしています。

どうにもできないものだし、本人は意図的に体臭を臭わせるために乗っているわけではないと思うので、頑張っている証だと想像するようにしています。

ニオイを防ぐことも大切ですが、捉え方も大切だと強く思っています。

本当にウンザリしますよね、夏になるとかく汗。

梅雨が明け夏本番になると真夏日になる日が多いので、オフィスにいても汗がじわっと出てくるのです。

今は衣服の軽装化も常識的になったのですけど、涼しげな格好でよくなったのですが、空調の設定温度は28度。

どうしても発汗してしまいます。

自分自身が特に気にしているのは、汗よりも、汗くさくなる事のほう。

一番は脇の下。

女子だし(男の人もかもしれませんが)汗クサイ女なんて思われたくない!

嫌々ながら、常に着替えを持参しているのです。

荷物になるけど、これをすることで前よりは精神的負担がなくなりました。

それと制汗アイテム。

脇専用の物が多数あります。

ずっと前はもっぱらスプレー式の物を利用していましたが、思ったほど効果はなかったのです。

だから、ロール式の直塗りタイプや、スティックタイプのものなどたくさん試しました。

私自身が良いと思ったのが、「リフレア」になります。

瓶に入ったクリームを長らく使っていたのです。

今年は、直ヌリスティックタイプのデオナチュレに変えてみました。

デオナチュレは効き目が高い感じがします。

デオナチュレはパウダータイプもあるのですが、コスメの口コミでも高い評価ですね。

なので、着替えの持参とデオナチュレで、汗っかきの人たちは夏を凌ぎ切りましょう。

幼い時からわたくしは汗かき体質で困っているのです。

人は平然としているのに一人だけ発汗している。

運動すれば即座に汗をかいてきて、おでこにも汗をかく為前髪は濡れてベチョベチョになり固まる。

メイクをするようになったら、汗で化粧崩れが起きる。

通勤ラッシュでいつも汗が出る。

列挙したら尽きませんが、困っていることはいっぱいあるのです。

それと、汗をかいた事で気になってくるのが汗の臭い。

スプレー式の制汗剤、ニオイを抑えるクリーム。

たくさん試用してみたのですが、安価な物はそれほど効いてくれず、そこに出費するのも悩みの元です。

発汗していると私の脳裏には「見苦しい」という言葉が連想されます。

そういうふうに人に見られるのは絶対に嫌!など、特に指摘された事はこれまでありませんが、コンプレックスになっています。

汗をかくのは良い事だからね。

と言われた事がありますが、でもこんなに汗をかく必要はないでしょうと思うのです。

両親もやっぱり多汗症なのですが、そこまで汗をかかない兄を羨ましく思っています。

私のまわりには存在しないのですが、多汗症の女の人がいたらポジティブに考えられる方法を聞いてみたいです。

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